2009年12月17日木曜日

◆16日の要人発言

[2009/12/17 09:30:00]
【バッテリーノ豪準備銀行(RBA)副総裁】
「金融政策は通常のレンジに復帰」
「金融政策の決定は市場金利の上昇を考慮」
「ローン金利が政策金利の上昇ペースを上回る状況が続けば、利上げの必要性も低下へ」
「3.75%の政策金利はローン金利の上昇も含めると4.75%に匹敵」

【スワン豪財務相】
「公共投資は経済にとって重要」
「今回のGDPは豪州にとって不安要因となる」

【UAE当局者】
「ドバイ債権の問題解決、楽観している」

【マイルズ英MPC委員】
「量的緩和はインフレの下落リスクを低減」
「量的緩和は、インフレ目標値である2%から下ぶれるリスクを減らしている」

【亀井国民新党代表】
「民主と政策食い違えば連立を離脱」
「今の状況では政策面での決裂は予想していない」

【バーナンキFRB議長】
「実質的にはすべての大金融機関に破綻するリスクがあった」
「米国は潜在的な景気後退に直面していた」
「金利は非常に低い」

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