2010年3月17日水曜日

◆市場オーダー状況=9:20現在

[2010/03/17 09:22:00]
■ドル円 単位1本=(百万ドル) OP=オプション
91.70-80円 売り軽め
91.25円 OP期日17日 STOP買い混在
91.10円 STOP買い軽く
91.00円 OP期日18日(数百本)買い
90.50円 OP期日17日(数百本)買い

90.19円 9:20現在(高値90.41円-安値90.22円)

90.10円 OP期日18日
90.00円 OP期日17日(2百本以上)買い
89.00-20円 買い優勢
89.85-90円 STOP売り軽く
88.30円 OP期日18日
88.00-10円 買い散見

■ユーロドル
1.3900ドル OP期日18日
1.3810-30ドル STOP買い散見
1.3800-10ドル STOP買い
1.3780-90ドル 売り散見

1.3771ドル 9:20現在(高値1.3781ドル-安値1.3759ドル)

1.3720-30ドル STOP売り米系短期
1.3610-30ドル 買い薄い
1.3600ドル割れSTOP売り

◆FOMC声明文の主な変更点とポイント

[2010/03/17 07:05:00]
【景況認識】
前回:労働市場の悪化が和らいだことを示した。

今回:労働市場が安定化しつつあることを示した。

※米2月雇用統計の結果が豪雪を受けても小幅減少にとどまり、雇用の改善がみられたため文言を変更したもよう。

前回:企業の機器・ソフトウェアの支出は回復しつつある。

今回:企業の機器・ソフトウェアへの支出は大きく拡大した。

※米10-12月期国内総生産(GDP)が5.9%の増加だった背景が在庫投資の減少幅が大きく縮小したことに加え、企業の設備投資を示す機器・ソフトウェア投資の拡大が挙げられ、文言の上方修正を促したとみられる。

【インフレ現況・見通し】
変更なし

【政策金利について】
FFレートの誘導目標レンジを0.00-0.25%に据え置き。「長きにわたり異例の低水準にあるFFレートを正当化する公算が大きい」との表現を維持。

【金融市場について】
前回:FRBは住宅ローン担保証券(RMBS)を最大1.25兆ドル、エージェンシー(政府機関)債を最大1750億ドル取得中である。委員会はRMBSとエージェンシー債における購入の完了を円滑に行なうため、買取ペースを徐々に緩め、1-3月期末まで完了されるであろうと予想している。委員会は経済見通しと金融市場の状況の変化に合わせ、こうした証券の購入(「の時期と総額を引き続き」を削除)評価していく。

今回:委員会は1.25兆ドルものエージェンシー・住宅ローン担保証券を1.25兆ドル、エージェンシー債を1750億ドル取得し続けたが、期限切れを迎えつつあり、今月末で買取は終了する。

※住宅ローン担保証券などの買取の期限切れの時期と、現状で延長する予定のないことを確認

前回:FRBは金融安定と経済成長の支援のために必要な場合にはこれらの計画を変更する用意がある。

今回:委員会は経済活動をインフレ動向を注視し続け、景気回復と物価安定の促進に必要な政策手段を用いる。

※住宅ローン担保証券などの買取について、再開する自由度を保持させたかたち。

【流動性供給策】
※今回は各ファシリティの終了に伴い削除。3月31日、6月30日をもってそれぞれの貸出を終了するターム物証券貸出ファシリティ(TSLF)の期限切れ時期を確認。

【評決の結果】
前回:カンザスシティ連銀のホーニング総裁は、経済と金融市場の環境が十分に変化したとの考えから、長きにわたる超低金利政策の維持を予想することに反対票を投じた。

今回:反対票を投じたメンバーはホーニング・カンザスシティ連銀総裁で、金融市場の不均衡をもたらす上に長期的なマクロ経済および金融安定にリスクをもたらすとの考えから、長きにわたって低金利政策を維持する期待はもはや正当化できないとした。

※経済と金融市場の回復が声明文に反映されたためか、理由が変更されている。

◆17日重要指標【TKY】

[2010/03/17 07:30:00]
3/17(水) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合結果公表 〔0.10%で据え置き〕 (0.10%で据え置き)
独10年債入札(50億ユーロ)
ブラジル中央銀行(BCB)、政策金利発表 〔50bpの引き上げで9.25%に〕 (8.75%で据え置き)

08:50 1月第3次産業活動指数 〔+1.3%〕 (-0.9%)
09:30 豪10-12月期新規住宅(前期比) 〔-〕 (+8.9%)
15:30 白川日銀総裁、記者会見
18:00 アイスランド中央銀行、政策金利公表 〔-〕 (50bpの引き下げで9.50%に)
18:30 南ア1月実質小売売上高(前年比) 〔-2.4%〕 (-3.7%)
18:30 イングランド銀行MPC議事録を公表(3月3-4日分)
18:30 英2月失業率 〔5.0%〕 (5.0%)
18:30 英2月失業者数 〔+6000人〕 (+2万3500人)
19:00 ユーロ圏1月建設支出 〔-〕 (+0.5%)
19:10 ウェーバー独連銀総裁、講演
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+0.5%)
21:30 米2月生産者物価指数 〔-0.2%〕 (+1.4%)
21:30 米2月生産者物価指数・コア 〔+0.1%〕 (+0.3%)
21:30 加1月卸売売上高 〔+0.5%〕 (+0.7%)
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+143万バレル)
翌5:30 フィッシャー米ダラス連銀総裁、「危機から学んだこと」に関する討論会出席

2010年3月16日火曜日

◆16日重要指標【TKY】

[2010/03/16 07:30:00]
3/16(火) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合(-17日)
EU財務相会合(ECOFIN)
ギリシャ、EUに対して緊縮財政案の進ちょく状況を提出

09:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(3月2日開催分)
12:45 20年債入札(1兆1000億円)
15:00 2月工作機械受注・確報値(前年比) 〔-〕 (+217.3%)
19:00 独3月ZEW景気期待指数 〔43.5〕 (45.1)
19:00 独3月ZEW景気現況指数 〔-52.0〕 (-54.8)
19:00 ユーロ圏2月消費者物価指数・確報値(HICP、前年比) 〔+0.9%〕 (+0.9%)
19:00 ユーロ圏3月ZEW景気期待指数 〔38.5〕 (40.2)
21:30 米2月輸入物価指数 〔-0.2%〕 (+1.4%)
21:30 米2月住宅着工件数 〔57.0万件〕 (59.1万件)
21:30 米2月建設許可件数 〔60.1万件〕 (62.2万件)
21:30 加1月製造業出荷 〔+0.6%〕 (+1.6%)
23:00 ガイトナー米財務長官、議会証言
翌0:45 シュタルクECB理事、講演
翌3:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 〔目標レンジ0.00-0.25%に据え置き〕 (目標レンジ0.00-0.25%に据え置き)
翌4:00 ビーン・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演